宿泊用途特設

「建築」を超え、
ビジネスを加速させる。

一級建築士が創る、最高峰の宿泊用トレーラーハウス

RECOMMEND

こんな方におすすめ

  • 建築と同等のデザイン性と機能性を求めている方
  • 高単価、ユーザー満足度の高い宿泊体験を実現したい方
  • 「建築」よりコストと工期を抑え、早期収益化を目指したい方
  • 沿岸部や寒冷地・豪雪地での宿泊事業を検討している方

一級建築士によるデザインと豊富な宿泊事業の経験で、
あなたの課題を解決します!

Style Cabin Villa

製品ラインナップ

Long(type A)

幅2.5m×長さ11m(面積約27㎡)


1台で1室を確保する快適性を追求したキャビン。 水回りが標準装備されている。ロフトも可能で、 最大6名まで利用可能。

価格(税抜):11,435,000円~

天井高
約2.6m
宿泊人数
〜6名
設備
キッチン、シャワー、洗面、トイレ、エアコン
Option
ロフト

Long(type B)

幅2.5m×長さ11m(面積約27㎡)


1台の大型トレーラーハウスの中に、ベッドルームを単独で計画したトレーラーハウスです。 水回りを標準装備し、最大6名まで宿泊可能。

価格(税抜):11,025,000円~

天井高
約2.6m
宿泊人数
〜6名
設備
キッチン、シャワー、洗面、トイレ、エアコン
Option
ロフト

Middle

幅2.5m×長さ8.2m(面積約20㎡)


1台のミドルサイズのトレーラーハウスに最大4名が 宿泊可能なプラン。水回りを標準装備し、快適性を追求しました。

価格(税抜):9,260,000円~

天井高
約2.6m
宿泊人数
〜4名
設備
キッチン、シャワー、洗面、トイレ、エアコン
Option
ロフト

Short

幅2.5m×長さ6.0m(面積約15㎡)


1台のショートサイズのトレーラーハウスに2名が 宿泊可能なコンパクトモデルです。

価格(税抜):8,240,000円~

天井高
約2.2~2.6m
宿泊人数
〜2名
設備
シャワー、洗面、トイレ、エアコン

Combination

幅2.5m×長さ5.7~11mの複数台組み合わせ (面積約15㎡~/台)


1台で1室を確保する快適性を追求したトレーラー。ロフトも可能で、最大5名まで宿泊可能。

寝室棟+リビング棟:13,000,000円~ /1台 デッキトレーラー:3,000,000円~

天井高
約2.2m~2.6m
宿泊人数
~4名
設備
キッチン、シャワーまたはユニットバス、洗面、トイレ、エアコン

ニコイチ

幅2.5m×長さ11m (面積約27㎡、1室あたり約13㎡)


1台で2宿泊グループが同時に利用が可能なコストパフォーマンスに優れたモデル。遮音壁で間仕切る事で、隣室の音が伝わりにくい仕様です。

価格(税抜):8,820,000円~

天井高
約2.2~2.6m
宿泊人数
各部屋3名
設備
エアコン

事例紹介

【山梨県山中湖村】

グランステラキャビン富士山中湖

タイプ:long A(11m)

【新潟県佐渡市】

佐渡風流~nagomi~

タイプ:long B(11m)

【神奈川県箱根町】

THE GUEST VILLAGE 箱根芦ノ湖

タイプ:Middle(8m)

【千葉県】

千葉宿泊計画

タイプ:Short(6m)

【愛媛県今治市大三島】

WAKKA

タイプ:Combination(11m+11m)

【神奈川県横須賀市】

ソレイユの丘 海キャビン

タイプ:ニコイチ(11m)

沿岸部でも、塩害対策仕様を採用!
豪雪地でも、積雪の構造計算を実施した仕様を採用!

価格・オプションなどの詳しい内容はこちら

資料請求いただきますと、
詳細やサウナトレーラーなどの他プロダクトが記載された
カタログを送付いたします。

お電話でのお問い合わせ:03-6826-2377

【平日:9:00 – 17:00】

\そもそもトレーラーハウスって?/

トレーラーハウスの特徴3つ


建築物ではなく「車両」

車両のため、建築を立てにくい土地での設置が可能です。また、建築基準法に該当しないために、確認申請が必要なく、少ない台数から始めて、徐々に増やすことも減らすこともできます。

都市インフラの接続

電気・水道・ガスをし使用することができます。地震や豪雨などの災害発生時には、迅速に被災地へ届けられ、仮設住宅としても活用されています。

サステナブル

車両であることから、使用期間が終われば、ほかの場所に移動させたり、あるいは他者への売却・譲渡が可能なため、大変エコロジカルです。

ご購入までの流れ

宿泊施設として計画する前に確認すること

「置けるかどうか」と「そこで営業できるかどうか」は別の判断です。製品を先に決めるのではなく、候補地と運営計画を決めてから確認を進めてください。

旅館業法の許可

料金を受け取り、寝具を使用して人を宿泊させる営業は、原則として旅館業法の許可対象です。「車両だから旅館業許可が不要」にはなりません。施設構造、換気、採光、衛生、トイレ、消防設備、自治体条例の確認が必要で、許可手続きで消防法令適合通知書を求める自治体もあります。保健所と消防署への事前相談が必須です。民泊として運営する場合は住宅宿泊事業法の届出が必要になります。

土地の規制

市街化調整区域、農地、自然公園、河川、保安林、景観地区などでは、車両か建築物かとは別に土地利用の規制が適用され得ます。農地を宿泊用途に利用する場合は、原則として農地転用の許可または届出が必要です。

搬入経路

自走できないため、牽引車が進入できる道路幅とカーブが必要です。搬入経路を確保できず設置を断念するケースは実際にあります。候補地が決まった段階で、まず搬入経路の調査を行ってください。

電気・給排水

本体価格のほかに、電気・上下水道・ガスの引込工事、受電設備、浄化槽、凍結対策などの費用が発生します。金額は引込距離とインフラの有無によって大きく変わります。

トレーラーハウスの電気・水道・ガスの引き込み方を見る

清掃・管理動線

客室単位で段階的に増設でき、眺望に合わせた配置が自由に取れることが強みです。その一方で、棟が分かれるぶん清掃・リネン・管理の動線が長くなります。計画時に運営を含めて設計しておくことをおすすめします。

トレーラーハウスで宿泊施設を計画するポイントを見る

シャワー・トイレ・キッチン付きで気をつけることを見る

設置前にご確認ください

最終的な判断は、設置場所を所管する行政庁が個別に行います。エリアノでは候補地の調査段階から、搬入経路の確認と行政協議のサポートを行っています。

宿泊施設の計画について相談する

よくある質問

宿泊施設として営業できますか?

旅館業法の許可が必要です。消防、用途地域、自治体条例の確認も含め、保健所・消防署への事前相談が必須です。

建築確認申請は必要ですか?

随時かつ任意に移動できると認められる場合は不要です。ただし判断は行政庁ごとの個別判断となります。詳しくは「トレーラーハウスとは」をご覧ください。

台風や地震に対して安全ですか?

製品の構造だけでなく、設置する地盤、レベル調整、転倒・浮き上がり防止の方法によって決まります。エリアノでは沿岸部向けの塩害対策仕様、豪雪地向けの積雪の構造計算に対応しています。構造・耐震性と雪国での注意点もご覧ください。

価格はいくらですか?

宿泊施設向けは824万円からご用意しています(最低価格・仕様により変動)。タイプ別の一覧は価格・費用のページにまとめています。本体価格のほかに輸送費、整地、引込工事費が別途必要です。

まず1棟から始められますか?

1台から始めて、需要に応じて増設できます。需要が読みにくい立地や、季節で客数が大きく変わる事業と相性があります。試験導入にはレンタルという選択肢もあります。

法律・税金・価格の全体像は「トレーラーハウスとは」で解説しています