
「建築」を超え、
葬祭事業に貢献する。
一級建築士が創る、最高峰の霊園用トレーラーハウス

RECOMMEND
こんな方におすすめ
- 建築と同等の デザイン性と機能性 を求めている方
- 高単価、ユーザー 満足度の高い宿泊体験 を実現したい方
- 「建築」よりコストと工期を抑え、 早期運営 を目指したい方
- 沿岸部や寒冷地・豪雪地 での運営を検討している方
一級建築士によるデザインと豊富な宿泊事業の経験で、
あなたの課題を解決します!
製品ラインナップ
少人数葬
長さ11m
葬儀ホール
価格:1,400万円~
近年急増している家族葬ニーズに応える、独立した小規模な斎場のみのタイプ。プライバシーが守られたお別れの場を提供できます。

葬儀ホール (トイレ付)
価格:1,450万円~
葬儀ホールトレーラーにトイレを設置したタイプ

デッキ棟 (屋根付き)
価格:600万円~ サイズラインナップ:11m、8.2m、5.7m
葬儀ホールトレーラに設置できるデッキタイプのトレーラーです。

スロープ・階段
現地工事で、スロープ・階段の設置が可能

葬儀ホール+デッキ棟 (屋根付き) +階段スロープ
価格:2,750万円~

葬儀ホール+宿泊棟+デッキ棟
価格:4,000万円~
現地工事で、スロープ・階段の設置が可能。

面会室・安置室
長さ8-11m
価格:980万円~
火葬まで、あるいは葬儀までの間に、ご遺族や僧侶が待機できる個室としての提案です。

ご家族控室・僧侶控室・相談室
長さ6m~
価格:900万円~
火葬まで、あるいは葬儀までの間に、故人様を安置し、ご遺族が面会できる個室としての提案です。本館の稼働状況に左右されず、24時間受け入れ体制を整えられます。

事例紹介
【千葉県佐倉市】樹木葬公園墓地オリーブガーデン様 お別れホール



【千葉県佐倉市】樹木葬公園墓地オリーブガーデン様 お別れホール


沿岸部でも、塩害対策仕様を採用!
豪雪地でも、積雪の構造計算を実施した仕様を採用!


価格・オプションなどの詳しい内容はこちら

資料請求いただきますと、
詳細やサウナトレーラーなどの他プロダクトが記載された
カタログを送付いたします。
お電話でのお問い合わせ:03-6826-2377
【平日:9:00 – 17:00】
\そもそもトレーラーハウスって?/
トレーラーハウスの特徴3つ

建築物ではなく「車両」
車両のため、建築を立てにくい土地での設置が可能です。また、建築基準法に該当しないために、確認申請が必要なく、少ない台数から始めて、徐々に増やすことも減らすこともできます。

都市インフラの接続
電気・水道・ガスをし使用することができます。地震や豪雨などの災害発生時には、迅速に被災地へ届けられ、仮設住宅としても活用されています。

サステナブル
車両であることから、使用期間が終われば、ほかの場所に移動させたり、あるいは他者への売却・譲渡が可能なため、大変エコロジカルです。
運用までの流れ
葬祭施設として計画する前に確認すること
家族葬の増加を背景に、小規模なお別れホールや、ご遺族・僧侶の待機室としての需要が高まっています。本館の稼働状況に左右されない受け入れ体制をつくれることが、トレーラーハウスを使う利点です。計画にあたっては、次の点を設置前にご確認ください。
土地の規制と自治体への確認
市街化調整区域、農地、自然公園、河川、保安林、景観地区などでは、車両か建築物かとは別に土地利用の規制が適用され得ます。また、葬祭施設については自治体ごとに条例や指導がある場合があります。計画の初期段階で、所管の自治体へご相談ください。
消防設備と避難経路
火気設備、警報器、消火器、避難経路、内装制限を用途に応じて確認します。人が集まる用途では特に重要です。消防署への事前相談をおすすめします。
搬入経路
自走できないため、牽引車が進入できる道路幅とカーブが必要です。搬入経路を確保できず設置を断念するケースは実際にあります。候補地が決まった段階で、まず搬入経路の調査を行ってください。
電気・給排水
本体価格のほかに、電気・上下水道・ガスの引込工事、受電設備、浄化槽、凍結対策などの費用が発生します。金額は引込距離とインフラの有無によって大きく変わります。
バリアフリーと動線
ご高齢の方や車椅子の方の来場を想定する場合は、スロープや階段の計画が必要です。エリアノではデッキ棟やスロープ・階段を組み合わせた構成をご用意しています。
よくある質問
建築確認申請は必要ですか?
随時かつ任意に移動できると認められる場合は不要です。ただし判断は行政庁ごとの個別判断となるため、設置前の協議を推奨します。詳しくは「トレーラーハウスとは」をご覧ください。
価格はいくらですか?
葬儀ホールは1,400万円から、デッキ棟は600万円からご用意しています(最低価格・仕様により変動)。構成ごとの一覧は価格・費用のページにまとめています。
本館とは別に増設できますか?
1台から始めて、需要に応じて増設・減設できます。本館の工事を伴わずに受け入れ枠を増やせます。
使わなくなったらどうなりますか?
別の場所へ移設する、売却する、用途を変えて再利用するといった選択肢があります。解体撤去が前提の建築物との大きな違いです。

