導入事例 -あさぎりフードパーク /ご担当者さまの声

導入事例 -あさぎりフードパーク /ご担当者さまの声

静岡県富士宮市の朝霧高原にある食のフードパーク「あさぎりフードパーク」内にあるオートキャンプ場には、2021年5月よりスタイルキャビン「ニコイチ宿泊キャビン」が設置されています。

導入当時から現在に至るまでご担当いただいている、フードパーク事務局の皆さまにお話を伺いました。

目次

フードパーク事務局・遠藤さま、望月さま、堀内さま

  • まず、あさぎりフードパークの魅力を教えてください。

なんといっても、世界遺産である富士山の麓、朝霧高原の大自然の中にある施設です。四季折々の美しい風景が楽しめます。

  • 本プロジェクトには、どのように関わっていますか。

プロジェクトの立ち上げから運営まで一貫して関わってきました。
現在も、あさぎりフードパークの総合案内、キャンプ場の運営も担っています。

  • スタイルキャビンの設置場所はどのような場所ですか。

オートキャンプ場内に設置しています。
トレーラーハウスの前には障害物や建物がないので、壮大な富士山の目の前に位置しています。圧倒的な富士山をぜひお楽しみください!

  • なぜトレーラーハウスを導入しましたか。

設置している場所は、国立公園法のエリア内で建物を建てるのに難易度がとても高い場所でした。
トレーラーハウスなら季節に関わらず快適にキャンプをお楽しみいただけると考え、選定いたしました。

  • 「ニコイチ宿泊キャビン」はどのように活用していますか。

テントが不要なキャンプ施設として活用しています。
女性一人でも安心してキャンプを楽しむことができるように設計されています。
(宿泊予約はこちらから)

  • どのような方に来ていただきたいですか。

キャンプ初心者の方や小さなお子様がいる家族など、基本的にはどなたでも歓迎です。

  • ”推し”ポイントを教えてください。

大自然の中で富士山を目の前に、まるで富士山を独り占めしたような空間が広がっています。

  • 協業相手にエリアノを選んでいただいた理由を教えてください。

エリアノの皆さんの人柄と信頼度です。

  • エリアノにして良かったと思うことがあれば、ぜひ教えてください。

なんでも気軽に相談ができ、対応が早い点です。
「設置して終わり」ではなくメンテナンスから今後のことまで積極的に取り組んでくれるところが素晴らしいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

トレーラーハウスの企画・設計・製造を行う株式会社エリアノの編集部です。トレーラーハウスの基礎知識や関連する法規、用途別の活用方法、導入事例など、導入を検討されている方に役立つ情報を発信しています。

目次